自立生活センター十彩

「地域で自分らしい生活を送りたいな…」「こんなこと、やってみたいな…」

そんな風に思っている障がいのある人へ、一足先に自分らしく生活している障がいのある人が、いろんな形でサポートを行なっています。

「自分で選んで、自分で決めて、決めたことに責任をもちたい!」そんな思いをサポートするため、下記の事業を行なっています♪

連絡先

電話    0565-31-1117(平日9時~17時)

ファックス 0565-85-8185(24時間受付)

メール   toiro★utopia-wakamiya.com(★を@に変更してください)


ピア・カウンセリング

ピア=仲間

ピア・カウンセリングは、同じ背景を持った仲間同士(ここでは障がい当事者)のカウンセリングです。親しみをこめて「ピアカン」と呼んでいます。

ピアカンでは、「自己信頼の回復」「人間関係の再構築」「社会変革」を目的とし、「自立」を目指して取り組みます。

公開講座(広く浅く。健常者も参加OK)、集中講座、長期講座、と様々な講座が全国各地で行なわれています。

自立生活センター十彩からも、リーダー、サブリーダーとして講座への派遣を行なっています。


自立生活プログラム(ILP)

自立生活プログラム(Independent Living Program:ILP)とは、障がいのある人が地域で自立生活(自分らしい生活)をしていくために、様々な経験を通して自己選択・自己決定・自己責任を経験してもらうプログラムです。自立生活センター十彩では、集団プログラム(主に障がいのある高校生を対象としています)と個別プログラムを行なっています。

「こんなことやってみたいけど、障がいがあってもできるのかな?」そんな心配で一歩が踏み出せない人、新しい自分に出会いたい人、自分の力を発揮したい人、ぜひ一緒にILPで様々な経験を楽しみましょう!


講師派遣

豊田市社会福祉協議会さんからの依頼により、豊田市内の小中学校、高校における障がいを理解するための福祉実践教室「肢体不自由の理解」の科目へ講師を派遣しています。

また、学校だけでなく、企業等の職員研修や、大学等の講義で、障がい当事者としての思いを話したり、障害者権利条約、障害者差別解消法、福祉などについての講師もさせていただいています。


啓発事業

障がいのある人もない人もすべての人が、自分らしく地域で暮らしていくためにはどうしたらいい?を日々考えています。障がいのある人の生活について多くの人に知ってもらう活動や、障がいに関する法律や制度の啓発活動も行なっています。


車いすの無料貸出

障がいの有無に関係なく、必要な方にお貸しします。

貸出期間は最大1か月で、延長も可能です。


情報提供

偶数月に「会報ゆうとぴあ」を発刊しています。

また、Facebookの更新も行なっていますので、ぜひご覧ください!