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「風は生きよという」上映&シンポジウム 各日程のご案内

「風は生きよという」上映&シンポジウム(全4回)の各日程をご案内します。

 

自立生活センター十彩 主催

豊田市市民活動促進補助金 対象事業

 

「風は生きよという」上映&シンポジウム

「みんなでつくるインクルーシブ社会」

日時・場所:

①2019年7月14日(日)13時30分~16時(13時~受付)定員20名程度

高橋コミュニティセンター 第1会議室

②2019年9月7日(土)13時30分~16時(13時~受付)定員50名程度

美里交流館 大会議室

③2019年10月5日(土)13時30分~16時(13時~受付)定員30名程度

ひかりの丘 デイルーム

④2019年11月17日(日)13時30分~16時20分(13~受付)定員150名程度

豊田市福祉センター ホール

 

資料代:各回500円(介助者無料)

内 容:

映画「風は生きよという」上映+シンポジウム

①~➂は会場近隣で自立生活を送る障がい当事者、④は映画出演者の海老原宏美さんが登壇されます。

 

【開催趣旨】

 2014年1月に障害者権利条約を批准し、2016年4月には障害者差別解消法が施行されました。障がいの有無関係なく、どこで誰と住むかを選択でき、建物や交通機関がいつでも利用でき、情報の取得が保障され、障がいのない人と共に学ぶインクルーシブ教育を受ける権利などが定められています。このように日本でも障がいのある人が障がいのない人と同じように生活するために法制度は少しずつ整備されてます。

 しかし、普段の生活・・・例えば、学びの場。暮らしの場、働く場、遊びの場様々なところで、障がいのある人が当たり前に隣にいると感じられる社会になっているのか、インクルーシブ社会といえるには課題があると感じています。

 インクルーシブな社会とは何か?豊田で障がいのある人はどのような思いで生活を送っているのか、まず地域の皆さんに知っていただくきっかけとして、ドキュメンタリー映画「風は生きよという」(宍戸大裕監督/2015年)の上映会を開催します。また、実際に地域でヘルパー制度を利用しながら自立生活を送っている障がいのある人たちによるミニシンポジウムもあわせて行います。

 自立生活センター十彩では、これまでも障がい理解・啓発を目的とした映画上映会を開催してきましたが、普段から、障がい者や福祉と接点のない方に参加していただくことの難しさを感じていました。そこで今回は、学区単位の小規模な範囲で複数回開催し、地域の方に来ていただけるよう工夫します。豊田市独自のケアスタッフ制度(ヘルパーの資格がなくても活動できる)の周知などにもつながり、全国的な課題でもある❛介助者不足❜の解消や地域の皆さんに「誰も排除しないインクルーシブ社会」について知っていただけるような機会にしたいと考えています。

 また、11月には豊田市の中心部にある豊田市福祉センターにて大々的に映画上映会を開催いたします。映画出演者の海老原宏美さん(東京都在住)にもお越しいただきシンポジウムを開催します。

 今回の映画上映・シンポジウムが、多くの方に障がいのある人の地域生活の実態を知っていただくきっかけとなり、障害理解・多様性の理解を深められたらと思います。

 

<7月~10月 タイムテーブル>

 13:00~13:30:受付

 13:30~15:00:主催者挨拶・映画上映

 15:00~15:15:休憩

 15:15~16:00:ミニシンポジウム・質疑応答【シンポジスト:会場近隣で自立生活を送っている障がい当事者】・終わりの挨拶

 

<11月17日 タイムテーブル>

 13:00~13:30:受付

 13:30~15:00:主催者挨拶・映画上映

 15:00~15:15:休憩

 15:15~16:20:シンポジウム・質疑応答【シンポジスト:海老原 宏美 氏(自立生活センター・東大和 理事長)】・終わりの挨拶

 

 17:00~18:00:交流会(福祉センター36・37会議室) 参加費200円

                       

お申込・お問い合わせ
【主催】自立生活センター十彩
〒471-0871 豊田市元宮町6-19
TEL:0565-31-1117(担当:中野・長谷)
Eメール:toiro@utopia-wakamiya.com
FAX:0565-85-8185
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必要な配慮:

 

自立生活センター十彩 大當